健康保険組合について-健康保険組合とは

住商連合健康保険組合について

住商連合健康保険組合

住商連合健康保険組合は、昭和49年1月、住友商事株式会社の関連企業によって構成される健康保険組合として発足しました。

住商連合健康保険組合の組織

住商連合健康保険組合
(事務局)
当健康保険組合は理事長(非常勤)、常務理事、事務職員10名で運営しています。健康保険法のもと、保険給付や組合会で決定した保健事業などを遂行しています。
組合会 組合会は、国でいえば国会のような最高の議決機関で、「何をどのように行うか」を決めるところです。規約、保険料、事業計画、予算、決算など重要事項を決めます。
組合会は、事業主が選んだ選定議員と被保険者が選挙で選んだ同数の互選議員で構成されています。

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理事会 理事会は、国でいえば政府のようなもので、組合会で決められたことを執行する機関です。理事会は、選定議員と互選議員の中から選ばれた、それぞれ同数の6名の理事で構成されています。
理事長 選定議員から出た理事の中から、理事長1名を選びます。理事長は組合運営の最高責任者で、組合を代表します。
常務理事 理事会の同意を得て、理事長が理事のうちから常務理事を指名します。常務理事は理事長を補佐し、日常の事業運営に必要な事項の処理にあたります。
監事 選定議員および互選議員の中から各1名の監事を選出し、業務の執行や財産の状況について監査します。
健康管理事業推進委員会 健康管理事業推進委員会は保健事業の円滑なる運営と被保険者及び被扶養者の疾病予防、健康増進を積極的に推進するために設置されています。委員会は、事業所の中から選出した委員12名と当健康保険組合事務局職員で構成されており、委員長1名、副委員長1名を置いています。委員の任期は3年です。(再任は妨げません。)年2回、東京と大阪にて開催しています。

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