各種検診・保健事業について

任意継続被保険者およびその配偶者の受診について

対象者

平成30年4月1日時点で資格を有する(在籍中および任意継続被保険者中)35歳以上(昭和59年4月1日生まれまで)の任意継続被保険者または配偶者

補助を受けられる期間

任意継続被保険者として資格を有する期間中で年度内(平成30年4月1日~平成31年3月31日)1回限り

受診方法

ご自身で健診機関に直接予約し、当健康保険組合の任意継続被保険者である旨お伝えのうえご受診ください。

費用の請求

受診時、費用は一旦立替払いをし、その後任意継続被保険者専用の費用請求書(任意継続被保険者の案内の際に同封)により、健診機関の領収書(原本)と健診結果の全てのページの写しを添付のうえ当健康保険組合宛にご請求してください。

※領収書は受診者氏名・受診日・健診機関名が記載されているものに限る

【 請求書提出締切日:平成31年5月31日(金)当健康保険組合必着 】

健診費用の補助額

補助上限額(当健康保険組合の契約検査項目のみ)

◆当健康保険組合の指定健診機関で受診した方:

被保険者 45,000円
婦人科受診の場合 52,000円
配偶者  25,000円
婦人科受診の場合 32,000円

当健康保険組合の契約検査項目の費用のみ補助対象

参照指定健診機関リスト (契約料金については任意継続被保険者およびその配偶者を除く)

◆当健康保険組合の指定健診機関以外で受診した方:

被保険者 42,000円
婦人科受診の場合 49,000円
配偶者  22,000円
婦人科受診の場合 29,000円

健診機関で実施しているドックコース及び健診コースのみ補助対象

※子宮頚部細胞診(子宮がん検診)、乳房検査(乳がん検診)の一方のみの受診の場合でも婦人科受診時の補助額が適用になります。

※次の場合は、補助の対象外となり自己負担が発生します。

 ・乳房検査(乳がん検診)で乳腺超音波(エコー)とX線(マンモグラフィ)の両方を受診される場合
  (どちらか一方のみの補助)
 ・通常の日帰りドックのオプションとなる検査を受診される場合(脳ドック、消化器系ドック等)
 ・指定健診機関で胃カメラ検査を希望された際に、当健康保険組合の契約料金と差額が生じる場合
 ・指定健診機関以外で胃カメラ検査を希望された際に、胃バリウム検査と差額が生じる場合
 ・一泊ドック等受診された場合に、契約コースとの差額が生じる場合

※二次検査(要検査・精密検査・経過観察)につきましては、保険診療(自己負担が必要)となります。  住友生命総合健診システムは、保険診療の取り扱いがありませんので、他院での保険診療か、全額実費負担となります。