各種検診・保健事業について

令和元年度インフルエンザ予防接種費用補助について

当健康保険組合では、被保険者及び被扶養者を対象に、インフルエンザの予防接種に対し補助金を支給します。
インフルエンザは、普通のかぜと違い、感染力が強く高齢者を中心とする慢性疾患を有する人が肺炎を併発すると重症化する場合が多く見うけられますので、この機会に予防接種を受けインフルエンザの感染予防に向けてぜひお役立てください。

対象者
当健康保険組合の資格がある被保険者および被扶養者(任意継続被保険者を含む)
補助の金額
補助額上限:被保険者、被扶養者ともに一人当たり3,500円(税込)
※接種費用3,500円(税込)以上の場合は一律3,500円を補助する
※接種費用3,500円(税込)未満の場合は実費を補助する
※自治体等より助成がある場合、その助成分を控除して補助金額を計算します
例:3,200円(接種費用)―1,500円(市区町村等からの補助)=1,700円
上記の場合は、当組合からの補助額は1,700円となります
補助の回数
当該年度1回(なお、接種日において12歳以下の者は、2回を限度とします)
ただし、1回の申請でまとめて2回分を請求したものに限ります。(例1・2を参照)
(例1)  
11月10日 妻と8歳長男(1回目)が接種
病院への支払い金額は、妻4,000円、長男4,000円
12月10日 8歳長男(2回目)の接種
病院への支払い金額は、3,500円
12月15日 妻接種分、8歳長男(1回目・2回目)接種分をまとめて申請
→当健康保険組合より妻3,500円、長男7,000円の補助
(例2)  
12月5日 5歳長女(1回目)が接種
病院への支払い金額は1,500円
12月10日 5歳長女(1回目)接種分申請。
→当健康保険組合より1,500円補助
1月20日 5歳長女(2回目)接種
1月25日 5歳長女(2回目)接種分申請
→この場合については、当健康保険組合からの補助はできませんので、
申請書をご返送させていただきます。
※当組合からの補助金の振込の有無にかかわらず、2回分まとめての申請でない限り、補助の対象
 にはなりません。
申請書締切日
令和2年3月9日(月)当健康保険組合必着

申請時必要書類

・令和元年度インフルエンザ予防接種補助金申請書
・領収書原本
※診療(医療)明細書添付の場合、領収書原本も必要です

 令和元年度インフルエンザ予防接種補助金申請書(個人宛振込用)

被保険者より申請(接種費用本人支払い)*被保険者宛口座に振込の場合
添付:領収書の原本

 令和元年度インフルエンザ予防接種補助金申請書(会社口座振込用)

被保険者より申請(接種費用本人支払い)*会社宛口座に振込の場合
添付:領収書の原本
※被保険者から申請分を会社で取りまとめて、会社口座へ振込みをする場合

 令和元年度インフルエンザ予防接種補助金申請書(集団接種用)

会社より申請(接種費用会社支払い)*会社宛口座に振込の場合
添付:接種された方のリスト
(記号・番号・接種者名・生年月日・病院名・接種日・接種金額・請求金額を記載)
領収書の原本
(領収書の原本が添付出来ない場合は、領収書の写、請求書の原本または写でも可能です。
但し、請求書の添付の場合は必ず支払日または支払予定日をご記載ください

領収書必須記載項目事項

(1)予防接種を受けた方のフルネーム(姓のみは不可)・・・
(2)予防接種を受けた日付・・・
(3)予防接種に要した費用・・・
(4)予防接種を実施した医療機関名・・・
(5)領収書の内訳に「インフルエンザ予防接種代」等の記載・・・
(6)2回分をまとめてお支払いをされた方は、領収書に2回分と記入が必要

領収書:例

下記と同型でなく結構です。記載内容の必須項目をご確認ください。

申請をする際に注意すべき点・お願い


・補助の対象は、当組合の加入資格がある方となります。
・被保険者のみが会社の集団接種等で接種した場合を除き、申請書は同一保険証記号番号ごとにまと
 め、接種予定のある被保険者および被扶養者が全員接種を終えた時点で、1枚の申請書(ご家族が
 多い場合は複数枚)にてご申請ください。
診療(医療)明細書だけでなく、領収書の原本の添付が必要です。
・接種時の年齢が13歳以上のお子様が2回以上接種した場合、1回のみお支払いとなります。申請書
 に、2回分の日付と領収書原本の添付は不要です。
・申請書は[令和元年度]と記載のある様式を必ずご使用ください。
・お支払いにお時間を要する場合がございますので、予めご了承願います。また、接種されましたら
 早急に申請をしてください。