各種検診・保健事業について

平成30年度インフルエンザ予防接種費用補助について

インフルエンザの流行前にワクチンを接種することで、発症や重症化の予防が期待できます。
この機会にぜひ、予防接種を受けることをお勧め致します。
インフルエンザ予防接種を受けられたときは、当健康保険組合から補助金をお支払いします。

対象者
当健康保険組合の資格がある被保険者・被扶養者
補助の金額
被保険者 3,500円 被扶養者 3,500円
(但し、予防接種費用が補助額に満たない場合は実費額を補助)
市区町村などから補助が出た場合、その額は対象外となります。
(例:接種費用3,200円―市区町村など補助1,500円=1,700円の場合、健保補助額1,700円)
申請書締切日
平成31年3月11日(月)当健康保険組合必着
補助の回数
年度間1回
※12歳以下のお子様で2回接種された場合は、2回分を補助
但し、1回の申請でまとめて2回分を請求したものに限ります。(例1・2を参照)
(例1)  
11月10日 妻と8歳長男(1回目)が接種
病院への支払い金額は、妻4,000円、長男4,000円
12月10日 8歳長男(2回目)の接種
病院への支払い金額は、3,500円
12月15日 妻接種分、8歳長男(1回目・2回目)接種分をまとめて申請
→当健康保険組合より妻3,500円、長男7,000円の補助
(例2)  
12月5日 5歳長女(1回目)が接種
病院への支払い金額は1,500円
12月10日 5歳長女(1回目)接種分申請。
→当健康保険組合より1,500円補助
1月20日 5歳長女(2回目)接種
1月25日 5歳長女(2回目)接種分申請
→この場合については、
当健康保険組合からの補助はできませんので、
申請書をご返送させていただきます。
当健康保険組合からの補助金の振込の有無にかかわらず、
2回分まとめての申請でない限り、補助の対象にはなりません。

予防接種補助金請求の手続き

当健康保険組合に「平成30年度インフルエンザ予防接種補助金申請書」を事業所経由で領収書の原本を添付の上ご提出ください。 (任意継続被保険者は当健康保険組合へ直接ご送付ください。)

領収書について

領収書は誰に何の補助金を支給したかという重要な証明書類となります。下記の必須項目をご確認のうえ、原本を添付してください。(一つでも記載がない場合は、追記してください)
・接種を受けた人の個人名(フルネーム)・・・
(複数で接種の場合は、それぞれの接種を受けた個人名・金額の内訳も必要です)
・接種年月日・・・
・お支払い金額(他の項目と一緒に接種された場合は接種にかかる金額が分かること)・・・
・接種を受けた病院名・・・
“インフルエンザ予防接種”であることが記載・・・
2回分をまとめてお支払いをされた方は、領収書に2回分と分かるように必ず明記ください

領収書:例

同型でなく結構です。記載内容の必須項目をご確認ください。

申請をする際に注意すべき点・お願い


・補助の対象は、当健康保険組合の加入資格がある方のみとなります。
・被保険者のみが会社の集団接種等で接種した場合を除き、申請書は同一保険証記号番号ごとにまと
 め、接種予定のある被保険者および被扶養者が全員接種を終えた時点で、1枚の申請書(ご家族が
 多い場合は複数枚)にてご申請ください。
診療(医療)明細書の添付のみではお支払いが出来ませんので、領収書(原本)の添付も必要とな
 ります。
・13歳以上のお子様が2回接種した場合は、1回分のみがお支払いの対象となりますので2回分の日付
 は申請書に記載しないでください。
・申請書は平成30年度と記載のある様式を必ずご使用ください。
・お支払いにお時間を要する場合がございますので、予めご了承願います。また、接種されましたら
 早急に申請をしてください。

申請用紙

平成30年度インフルエンザ予防接種補助金申請書(個人宛振込用)

被保険者より申請(接種費用本人支払い)*被保険者宛口座に振込の場合
添付:領収書の原本

平成30年度インフルエンザ予防接種補助金申請書(会社口座振込用)

被保険者より申請(接種費用本人支払い)*会社宛口座に振込の場合
添付:領収書の原本
※被保険者から申請分を会社で取りまとめて、会社口座へ振込みをする場合

平成30年度インフルエンザ予防接種補助金申請書(集団接種用)

会社より申請(接種費用会社支払い)*会社宛口座に振込の場合
添付:接種された方のリスト
(記号・番号・接種者名・生年月日・病院名・接種日・接種金額・請求金額を記載)
領収書の原本
(領収書の原本が添付出来ない場合は、領収書の写、請求書の原本または写でも可能です。
但し、請求書の添付の場合は必ず支払日または支払予定日をご記載ください